グッピーを飼育していて、よく言われている悩みにグッピーのお腹が大きいと言った悩みから、赤い、黒いなどといった悩みまで多く聞きます。

グッピーを飼育する初心者の方には、特に気になる悩みなのではないでしょうか。

グッピーのお腹が赤い理由

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グッピーのお腹が赤い場合。

病気として考えられるものの中に、エロモナスによる赤斑病という病気が考えられます。

赤斑病の症状について

他のグッピーと明らかに違う動きをしていた場合には、この病気の症状を疑う必要があるということを覚えておくといいでしょう。

購入して間もないグッピーの環境が悪いのか、それとも栄養不足によって体力が衰えているなどが原因だと言われています。

外国産のグッピーにはこの病気の可能性が特に高いと言われており、よく観察をする必要があります。

グッピーのお腹が黒い場合

グッピーのお腹が黒い時は、どんな症状があるのでしょうか。

グッピーのお腹が黒いのは病気ではない

内臓を包んでいる銀色の袋の後端を腹膜と言われているのですが、そこだけ透けているため、体内のメラニン色素として黒くなって見えると言われています。

グッピーが妊娠すると、妊娠マークとしても言われていますが、判別の仕方は難しいとされています。

しかし、この部分が黒いのは自然な現象であると言われており、病気の心配をすることはないと言われています。

食欲があり、ヒレをピンと開いて元気に泳ぎ回っているなら、病気の心配はないでしょう。

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グッピーのお腹が大きい

グッピーのお腹が大きいのがメスの場合は、妊娠の可能性も考えられると言われていますが、オスの場合はどのような症状が起こるのでしょうか。

オスのお腹が大きい時は感染症の恐れも考えよう

必ずしも感染症なわけではないとしても、その可能性もあるということを考えていただきたいです。

感染症にかかったからと言ってすぐに命を落とすということはありませんが、早期発見が何よりも大事です。

このような症状が出るときには、飼育水の水質の悪さを考えなければいけません。

魚の数が増えると、水質も一気に悪くなるのです。

水替えをこまめに行い、水質を良く保つことも重要です。

まとめ


グッピーの症状によっては病的なものからそうでないものまで様々でしたね。

どのような症状であっても少しでも気になるなら、しっかりと観察し、早急に対処をすることが最も重要だと言われています。

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